2010年06月16日

「参院選に政治生命かける」谷垣氏が決意(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は10日午前の両院議員懇談会であいさつし、「私も明日があると思っていない。参院選に政治生命をかけ、チャレンジャーとして戦い抜きたい」と述べ、参院選に敗北した場合、総裁を辞任する考えを示した。

 谷垣氏は、菅内閣の支持率が高いことについて「われわれは表紙を変えた効果に右往左往している暇はない」と述べ、反転攻勢に出るよう指示。

 菅直人首相については「鳩山前政権の中核におり、極端な主張で行き詰まったマニフェスト(政権公約)を小手先の手段で変えられるはずはない」と批判した上で、「国民の選択肢を何か国会で示さなければならない」と述べ、衆院予算委員会を開くよう重ねて要求していく考えを示した。

 出席者からは「与党が予算委をやらないのは、論理的に話せない首相を隠すための『菅隠し』だ」(田村憲久衆院議員)、「1日国会が延びれば確実に首相の馬脚があらわれる」(下村博文衆院議員)など、国会論戦を求める声が続出。「総裁のリーダーシップで今日限り旧来の派閥を解消してほしい」(山本一太参院議員)など、一層の党改革を求める意見も出た。

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2010年06月07日

【首相辞任】谷垣氏「問題投げ出し、選挙目当て退陣」 自民、緊急役員会で対応協議(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は2日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の辞任表明について「政治とカネや普天間問題などの問題を何も解決せずに投げ出した。選挙目当ての退陣と受け取らざるをえない」と強く批判した。そのうえで「政治のけじめをつけるためにも、ただちに国民に信を問うべきだ」と述べ、衆院解散・総選挙を求めた。

 自民党は2日午前、緊急役員会を開催。民主党に対し、新政権が衆参両院で所信表明や予算委員会の質疑を行うよう求めることを決めた。

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2010年05月20日

茶畑観光 外国人客も交えて人気に 宇治茶の京都府和束町(毎日新聞)

 新茶の季節を迎え、宇治茶の主産地・京都府和束(わづか)町で茶畑を利用した体験型の観光が人気を集めている。起伏に富み、08年に府景観資産第1号にも登録された景観を目当てに、グリーンツーリズム、エコツアーなど多様な企画が組まれ、外国人観光客も目立つ。旅行業者は「景色を楽しんで、しかも運動になる。売れ筋の要素がそろっている」と熱い視線を注ぐ。

 和束町の茶栽培面積は約592ヘクタール(09年10月末現在)で、府内の茶畑の3分の1以上を占める。同町の農業ベンチャー企業「おぶぶ茶苑」が始めた茶摘みや石臼による抹茶づくり体験の参加者は、08年に15人程度だったが、09年は年3回の開催で計約150人に急増。外国人観光客の訪問も相次ぎ、松本靖治副代表(35)は「自分で摘んだ茶葉で茶を飲む体験が珍しがられている」。4月23日にイスラエル、ドイツなど8カ国15人のツアーで訪れた米・シカゴの貿易商、ダニエル・ロバートソンさん(49)は「静かな場所で瞑想(めいそう)している気分になる」と話した。

 ホテル業界の老舗、リーガロイヤルホテル京都(京都市)も15日、宿泊と茶摘み体験をセットにした宿泊プランをスタート。宿泊翌日にチャーターバスで茶畑や製茶工場を訪れる。担当者は「田植えや稲刈りが人気を集めていると知り、茶畑も観光地としてPRできると考えた」と話す。

 茶畑を歩くツアーも登場した。三重交通(津市)は6日、登山も合わせた全長約9キロのハイキングを初めて実施。約40人が参加し、「景色とともに運動も楽しめるとの声が多かった」という。

 また旅行会社「地球の歩き方T&E」(東京都)は、「日本のエコライフを体験する」と銘打ち、同町に隣接する宇治田原町の茶農家と製茶工房を訪れるツアーを企画している。同社の担当者は「茶ができる過程を見ることで、環境を意識するきっかけになれば」と願う。

 山上徹・同志社女子大特別任用教授(観光学)は「参加者は茶を摘み、飲む行為に心と身体のリフレッシュ効果を期待しているのだろう。茶の生産地は関西の都市圏から比較的近く、業者も観光資源になるとの認識を持ち始めたのではないか」と分析している。【山田尚弘】

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posted by フクシマ シズオ at 14:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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