2010年03月30日

愛知学院大・法科大学院「不適合」認定(読売新聞)

 大学などの評価機関「大学基準協会」は25日、2009年度の法科大学院2校の評価結果を公表し、愛知学院大1校が成績評価などに問題があるとして「不適合」と認定された。

 文部科学省は今後、法令違反の有無などを調査、改善を指導する方針。

 同大は、定期試験の再試験で不合格だった学生にも単位を認定するために、「再々試験」の機会を与えており、同協会から「安易な救済策」と指摘された。

 法科大学院の認証評価を巡っては、これまでに法科大学院74校中71校が終了しており、不適合は23校目。

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防衛相、午後から沖縄訪問 普天間移設問題で知事らと意見交換(産経新聞)
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2010年03月27日

小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪-条項に再発防止策も・札幌地裁(時事通信)

 北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
 中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
 和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底-など。
 原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 

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