2010年04月21日

大阪・住之江で路上強盗(産経新聞)

 16日午前0時半ごろ、大阪市住之江区南港中の遊歩道で、近くの女性会社員(52)が歩いて帰宅途中、後ろから来た男に突き倒され、現金約5万円などが入った手提げかばんを奪われた。女性は手に軽傷。住之江署は強盗致傷容疑で捜査している。

 住之江署の調べでは、男は身長165~170センチで、灰色っぽい上下を着用。終始無言だったという。

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posted by フクシマ シズオ at 16:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

<行方不明>ネパール人就学生の22歳女性、昨年8月から 福岡県警捜査(毎日新聞)

 福岡市南区の日本語学校に通っていたネパール人就学生、サビナ・マハルジャンさん(22)が昨年8月から行方不明になっている。関係者への取材で分かった。携帯電話は通じず、金融機関の口座も金の出入りがないという。学校、親族とも女性が失跡する理由に心当たりがないとしており、福岡県警は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している。

 関係者によると、マハルジャンさんは就学ビザで一昨年4月に来日し、日本語学校に入学。昨年8月27日に欠席したため職員が携帯電話にかけると「自転車がパンクしたから遅れます」と答えた後、連絡が取れなくなった。

 一方、親族のネパール人男性によると、8月26日にマハルジャンさんから電話があり、「また連絡します」と言って切れた。連絡がないため数日後、携帯電話にかけると男が出て「違います」と答えたという。その後、携帯電話の電源が切れた状態になっている。

 31日に職員が南区のマハルジャンさんのアパートを訪ねると、部屋はベッドとテーブルなど主な家財道具を残して何もなくなっていた。

 学校は9月上旬、福岡・南署に家出人捜索願を提出。県警が部屋を調べたが、争ったような跡はなく、携帯電話やメールの通話記録にも不審な点はなかった。ビザの滞在期限は今月中旬に切れる。

 日本語学校の事務局長は「最初は行きたがっていた東京に行ったのかと思った。悩みやトラブルは把握していない」。親族の男性も「在日ネパール大使館に連絡したが情報がない。心配でたまらない」と話した。【関谷俊介、島田信幸】

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2010年04月08日

ワゴン車炎上 子供だけ…相次ぐ悲劇 専門家「常に危機感持って」(産経新聞)

 また「子供だけ」の場所で起きた火災が幼い命を奪った。4人の子供が死亡した北海道の乗用車火災。ライターを使った火遊びが原因とみられ、同様の事故は後を絶たない。ほとんどの事故は、親が子供から目を離したすきに発生。「少しだけ」という思いが悲劇につながった。

 火遊びが原因とみられ、子供が犠牲になった火災は今年2月、東京と宮城で相次いで発生。17日に東京都練馬区で起きた火災では、3歳男児と2歳女児が死亡した。焼け方が激しかった押し入れ付近からは数個のライターが見つかり、ほかの部屋にいた母親は「子供がライターで火遊びをしていたかもしれない」と周囲に話した。

 22日には、宮城県名取市で4歳女児と2歳男児が火災で死亡した。火災発生時、両親は外出し、家には2人の幼児のみだった。

 消費者庁などの実態調査によると、ライターが原因とみられる火災は平成16~20年に全国の18政令指定都市で1319件起きており、うち約4割に当たる526件が12歳以下の子供によるものだった。

 526件での死傷者は153人にのぼり、ほとんどの事故が親が目を離したすきに起きたとみられる。

 「子ども家庭教育フォーラム」代表で、教育・心理カウンセラーの富田富士也さんは「親の危機感が希薄すぎる。短い間だとしても、小さな子供からは目を離さないようにしなくてはいけない」と訴える。

 富田さんによると、子供は2歳ぐらいから口が達者になり始めるため、「少し目を離しても大丈夫だろう」と思う親が少なくないという。しかし、現実に多くの事故が「子供だけ」の時間に発生し、幼い命が失われている。

 今回の火災は、若い父親が自分の実家を訪ね、短時間、目を離したすきに起きた。家族問題などに詳しい評論家の池内ひろ美さんは「子供を車内に放置すれば危険なことは少し想像すれば分かる。特に幼い子供であれば、親だけでなく家族全体で見守るべきだ」と訴える。

 車中に残された子供が熱中症にかかるケースも依然、発生している。池内さんは「大変だろうが、親は常に危機感をもっていてほしい。そうでないと、同様の事故は後を絶たない。また、親だけに任せるのでなく、社会全体で子供を守るという意識も大切だ」と話している。

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