2010年03月02日

孟津抄

『孟津抄』(もうしんしょう)は、戦国・安土桃山時代の関白・九条稙通が著した『源氏物語』の注釈書。1575年(天正3年)成立、原本は全20巻であるが、現存本には15冊・21冊・54冊本などもある。後世においては異名の「九条禅閤」にちなんで九禅抄とも呼ばれた。叔父三条西公条から伝授された。三条西家の源氏学に『河海抄』・『花鳥余情』・『弄花抄』などの先学の説、更に自説を加えて各巻ごとに注釈を入れている。草稿本と清書本が存在するが、伝本は少ないとされている。参考文献「孟津抄」伊井春樹編『源氏物語 注釈書・享受史事典』東京堂出版、2001年(平成13年)9月15日、pp.. 467-469。 ISBN 4-490-10591-6 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9F%E6%B4%A5%E6%8A%84」より作成カテゴリ: 源氏物語の注釈書 | 16世紀の書籍 | 安土桃山時代の文化

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posted by フクシマ シズオ at 02:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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